東京都支部 『第7回 新年初稽古』
2018年1月14日(日) 本部道場会館 15:10~16:50
【報告】 西地域 鈴木はるみ理事 【写真】 西地域 有江英行理事、管理人
東京都支部新年初稽古が本部道場2階大稽古場で行われました。
中野完二名誉支部長、小島信顧問、折井勉顧問、竹植弘次顧問、落合みゆき顧問、鈴木孝雄顧問、土田亮支部長、室井昇副支部長、島原和子副支部長、蕗澤徹副支部長、理事、代議員、総勢53名が参加しました。
楊名時師家のお写真に向かい、新年のご挨拶は土田支部長の元気になるお声かけから始まりました。
行事・企画担当理事の永田妙子さんが司会を担当され、土田支部長の先導で立禅スワイ手、八段錦の第一段錦から第四段錦、楊名時太極拳二十四式を全員で行いました。
新たな年にふさわしい道着の白さと黒帯は、凛とした空気の中に53名の演舞となりました。
中野完二先生より 「新年に健康で集える今と本年も皆仲良く太極拳を行いましょう。」 とまるで私たち子どもを包み込んで下さるお言葉とお姿に、幼い頃のお正月の懐かしさを想い出しました。
その後三地域ごとに二十四式太極拳を行い、記念写真の後に全員で百花拳を行いました。
時間も迫り窓の外は夕暮れになりかかり、時を待つ星々のように静かに流れた百花拳でした。
島原和子副支部長の先導で八段錦の後段と室井副支部長の立禅、スワイ手を行い、初稽古の締めに 「いにしえに学ぶ事の有難さ、尊さを大切にしましょう。」 のお言葉で先達に感謝の拍手を捧げました。
行事・企画方々の準備受付等、設営と撤去に携わって下さいました皆さまに御礼申し上げます。

更新日: 2018 年 1 月 22 日