楊名時太極拳福生同好会 『2017年 福生同好会夏季合宿』
2017年9月2日(土)~3日(日) 山梨県鳴沢村 富士緑の休暇村
【報告・写真】 矢ノ中正治 師範
福生同好会11教室から50名が参加して夏季合宿が開催されました。
夏季合宿では初伝から準師範までの審査会が実施され、11名が審査を受けました。
審査を受ける方々はむろん、見守る方々も緊張の時間でした。
夏季合宿の講師は、佐藤佳代子先生、笹本重子先生、久下泰子先生が担当されました。
佐藤先生の指導により正しい姿勢を知るためのチェックを行いました。
壁に貼られた縦線・横線が引かれた紙の前に立ち正面、横位置をスマホやデジカメで撮影しました。
続いて、細い紐の両端に割りばしと小石を結んだ用具を使って、耳から肩、股関節、膝、くるぶしの重力線の測定を行いました。
二日目の早朝練習は、青空と富士山の雄姿のもと清清しい雰囲気の中、皆最高に幸せな稽古ができました。
笹本先生による「情報を遮断して動くとどうなるか」とのお話しのあと、二人一組になって「閉眼その場足踏みテスト」の体験をしました。印を付けた場所に立ち目をつぶり、リズムの良い音楽に合わせて両手を大きく振り、両足を大きく上げて、3分間足踏みを続けます。
結果はさまざまで、どんどん前進する人、円を描いて前進する人、後ろへ下がって行く人など体育館は爆笑に包まれました。

最後に百花拳で福生同好会の大きな花を咲かせ密度の濃い二日間の合宿を終了しました。

更新日: 2017 年 9 月 6 日