練馬区健康太極拳推進会 『第13回 練馬区健康太極拳の集い』
2017年6月3日(土) 練馬区立石神井公園区民交流センター
【報告】 南谷充慶常任理事
石神井公園駅から徒歩1分という立地から、また天気に恵まれたこともあり参加者84名が大会を楽しみました。
この集いは、毎年、練馬区内の教室の皆さんと、太極拳に興味のある一般の人に呼びかけて、見学・体験していただく主旨の催しです。
体をほぐすため準備運動を行ったのち、南谷充慶会長が開会挨拶。
「集いは第13回を迎えました。東日本大震災の2011年には自粛した経緯がありますが、継続することは力なりとの思いをこめつつ、催すことができました。今日は皆さん楽しんでいただきたい」 と述べました。
司会進行の梅澤ふみ子師範より教室指導者の紹介があり、師範が先導するプログラムに入りました。
横田正二師範の立禅、甩手につづいて、羽原規子師範の八段錦(前半)を行いました。
お二方とも80歳を越えられておりますが、力強い指導がうかがえました。
四方に配置した師範が先導役を務め、全員で太極拳二十四式を演舞しました。
休憩と集合写真撮影を挟み、誕生日別の太極拳の表演、日下明子師範の指導で百花拳を舞い、後半の八段錦は中島富美子師範が先導しました。最後に北昌宏師範が立禅・甩手から閉会の挨拶へとつなげました。
大会にあたって、受付など細やかに事務的処理をしていただいた北村朝子師範、音楽担当の黒田岩男、南雲一嘉両師範をはじめ、準備段階で協力いただいた山中佐智師範や参加いただいた同学の方々に感謝いたします。

更新日: 2017 年 6 月 9 日