楊名時太極拳 青梅、福生、国分寺同好会
『第18回 青梅・福生・国分寺 三市交流会』

2014年6月22日(日)
国分寺市市民スポーツセンター
【報告】 国分寺同好会 太田三郎師範、写真:石田勝男師範 
恒例の青梅、福生、国分寺の三市交流会も回を重ね、今年は国分寺で第18回として開催されました。
当日は、梅雨のさなかでしたが、熱心な同好の三市の会員219名が続々集まり、開催前から熱気に包まれました。
10時 国分寺同好会の佐々木副会長の開会挨拶に始まり、鈴木国分寺同好会会長が立禅、ソワイ手、八段錦前半をリード、動作の掛け声なしの無言のリードで、全員の気が一体となり身の引き締まる雰囲気の中で演技が進みました。
続いて、楊名時太極拳二十四式を、2グループに分かれて演舞、前半終了。集合写真を撮って休憩。
後半は、佐藤佳代子師範のお話・・・気力を合わせての動作、肩甲骨まわりを柔らかくしてリラックス、太極拳五則、基本五ヶ条、楊名時先生のお気持ちなど。大変参考になりました。
11時より全員での百花拳を舞い、三市の会員の固い絆で見事な花を咲かせ、八段錦後半、立禅、ソワイ手で予定の演舞を終了。
最後に、青梅同好会会長の杉山リツ子先生より、本日の演舞、運営など、過分の好評価を頂き、鈴木会長の閉会の辞で、来年は青梅でと、三市のますますの親善交流を誓って散会しました。

更新日: 2014 年 6 月 27 日