南地域 『春の青空太極拳』
2014年4月6日(日) 晴海トリトンスクエア 
【報告】 北崎登世美 師範 【写真】 服部修治 準師範
都内各地で桜吹雪が舞う好天の日曜日、勝どきの「晴海トリトンスクエア」で『春の青空太極拳』が行われました。
吹抜けの会場メインロビーには陽光が差し込み、窓越しの桜並木が目にあざやかでした。
会場で早朝太極拳を続けている近隣の方たちも参集いただいて、総勢216名にのぼりました。ハンドマイクを使用するほどの大盛況でした。
南地域の副支部長落合みゆき先生のご挨拶から始まり、カリキュラムに沿って立禅、スワイシォウ、八段錦の前半4段までを行い、楊名時太極拳24式を全員で演舞しました。
 休憩をはさんで後半は百花拳です。参加者全員で大きな三重の輪を二つ作り、北島洋子研修会担当理事の指導のもと広々したメインロビーに見事な二つの大輪の花を咲かせました。
「11月3日に代々公園の秋の青空太極拳で、そして来年の四月に再びトリトンでお会いしましょう。再見」との落合先生のご挨拶で閉会致しました。

更新日: 2014 年 4 月 10 日