2009年7月2日(木) 東京都(千駄ヶ谷) 東京体育館
NPO法人日本健康太極拳協会 10周年記念全国大会
(祝 楊名時八段錦・太極拳50年)

活動報告 (裏方編)
全国 33 支部から楊名時八段錦・太極拳を愛する同学 6000 名が集い、日本健康太極拳協会 10 周年と楊名時八段錦・太極拳 50 年を盛大に祝いました。
参加申込者は 5971 名で、中野完二実行委員長がご挨拶の中で「これは ”こくない” 最大級の太極拳大会です。」と紹介されていました。
大会報告は本部ホームページで行われていますので、こちらでは実行委員の目から見た、裏方(運営員と実行委員を合わせて約 250 名)の活躍の一端をご紹介させていただきます。
大会参加報告のご紹介
 ■ 日本健康太極拳協会 本部ホームページ
 ■ 栃木県支部ホームページ
 ■ 三重県支部ホームページ
 ■ reinalogue 日々と太極拳雑記
 ■ 大五の日記
 ■ 銀座ではたらく女性社長のブログ

6月21日 第2回実行委員会
時間を忘れて1年間の準備の最終確認です

支部旗には一つ一つ掲示用の紐をセットしました
右二人は手作りの腕章を準備しています

7月1日、会場準備のため委員が17時に集結

手作りのメジャーを使ってテープ張り

6000人分のプログラムを事前に整理

各県の支部旗を用意  高さを合わせることに一苦労

警備担当は配置と時間割表を入念にチェック

音響・画像・司会の最終チェックが進みます

当日は朝から雨模様でした

理事長のご指導で八段錦  後ろから失礼いたします

記念DVD製作のための大会記録の様子

最高齢は96歳  お元気でした

進先生・慧先生の優しい視線を受けて演舞

案内・誘導係が一息つける時間帯です

後半の八段錦に正面後方から参加

閉会の辞  『終わった〜』と感じた瞬間でした

打上げ会場にて  中野完二実行委員長から運営委員・実行委員への慰労の言葉をいただきました

大会成功に乾杯

やり遂げた瞬間  出たのは雄叫びでした
大会を記念して、師家・楊名時先生の生誕地・五台山に程近い中国内蒙古自治区に、カラマツ1500本からなる日中友好 『楊名時太極拳記念の森』 が、カーボンフリーコンサルティング社の協力を得て造られました。地元住民と学生の手により植林された幼木は、10年・15年後には大きな森となり、全国大会排出相当の二酸化炭素(CO2)を吸収し、地球の健康増進に貢献します。

植林地

カーボンフリーコンサルティング社との契約調印式

地元住民と学生の手で植林されました

植林されたカラマツの苗木
  
更新日: 2009 年 7 月 19 日