百花拳資料
2008. 4.18 東京都大会資料
方向 動き
   それぞれが円心に向かって立ちます。
 開 脚 《開 歩》
   膝を緩め、左足肩幅に開き、自然立ちになります。
 開 花 観 空
1. 丹田の前で手のひらを上向きにし、右手の上に左手を重ねます。
2. 左手拳にして軽く右手のひらを叩き、上げていき額の前あたりで拳を外向きに変え、頭上で小指から順次開きながら円を描くように下ろしてゆき、右手の下に。
3. 右手拳にして軽く左手のひらを叩き、上げていく。(以下左手と同じように動かし、左手の下に。)
4. 両手重ねたまま前に押し上げるようにしながら、手のひら外に向け虎口を向き合わせ、三角の窓を作る。
5. そのまま少し押し下げるようにしてから、額のあたりまで押し上げ、両側に開いて下ろし自然立ちに戻ります。
 起 勢
   起勢から単鞭へつなげ、雲手へと進みます。
円の左方向へ
 単 鞭
 雲 手
   円に沿って左方向へ進みます。
《最後の右足は左足後ろに寄せ、体重を右足にのせる時、上体を 90 度(4 の方向)に回します》
方向変 円の中心へ
 単 鞭
 高 深 馬
 右 踏 脚
 双 峰 貫 耳
方向変 円の外側へ
 転 身 左 踏 脚
 左 下 勢 独 立
 右 下 勢 独 立
方向変   《左足を円の右方向に下ろします》
円の右方向へ
 左 右 穿 梭
方向変  《右足半歩寄せ、体重を右足に乗せる時に上半身を円の中心に向けます》
円の中心へ
 海 底 針
 閃 通 臂
方向変  《体重を右足に移し、上体を大きく右に回し(270度)、左の方向に向きを変えます》
円の左方向へ
 転 身 搬 欄 捶
 如 封 似 閉
方向変 円の中心へ
 十 字 手
   両手は肩の高さまで上げます(頭上まで上げない)
 収 勢
   両手を左右に開き両脇に収め自然立ちになります。
   丁寧に左足を収めます。

更新日: 2008 年 3 月 29 日